全登場人物一覧(JC版)
2005/12/02作成


登場順で掲載しているぞ。
ちなみに「封神演義」に登場したキャラのうち、名前のあるキャラは全て、そして名前のないキャラも封神されたキャラは全て、それ以外の名無しのキャラも一部このリストに入っているんだ。
名前のアンダーラインをクリックすると、そのキャラの詳しい解説へジャンプするぞ。

!ネタバレ注意! クリック先は、最終回時点での記述だ。
まだ、全巻読んでいない人で、ネタバレはいやだという人は、悪いがクリックしないでくれ。


敵・味方の区分は最終回近くの第23巻 第199回(グレート・マザー5 吸収)の時点のでこちらの独断で決めているぞ。




第1巻(封神計画発動)から登場したキャラ
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太公望(たいこうぼう)・旧 主人公。崑崙(こんろん)の道士で周のリーダー(元帥)。封神計画を任される。
紂王(ちゅうおう) 大国の殷(いん)の王様。妲己をめとってからダメ人間になり殷も乱れる。後に改造され怪人になっている。
妲己(だっき) 紂王の妃で絶世の美女。正体は妖怪仙人。諸悪の根源。殷をめちゃくちゃにした。
白鶴童子(はくつるどうじ) 崑崙(こんろん)に住む喋る鶴。元始天尊の側にいる。
元始天尊(げんしてんそん) 崑崙(こんろん)の総統。封神計画を太公望に指示。仙人らしい仙人。
太丁(たいてい) 殷の先代の王。妲己(当時は王氏)のためダメになりかける。
殷(いん)の兵隊 妲己によって操られていた兵隊。
妹喜(ばっき) 殷の前に栄えた夏(か)王朝時代の妲己。同じ事をやっていた。
王氏(おうし) 60年前の王、太丁の妃だった頃の妲己。やはり同じ事をやっていた。
申公豹(しんこうひょう) 最強の道士。年齢5000歳。中立。ひま人。
黒点虎(こくてんこ) 申公豹が乗る最強の霊獣。千里眼を持つ。
ひつじ 若き日の人間時代の太公望(呂望)が飼っていたもの。
羌族のおばさん1 若き日の人間時代の太公望(呂望)と同族だが、身分は下。
四不象(スープーシャン) 太公望の乗る霊獣。早い。従順な性格。カバではない。戦闘形態になれる。
陳桐(ちんとう) カマキリの妖怪仙人。最初の封神者。奴隷狩り部隊の将軍。
朝歌の薬屋 禁城近くに住む薬屋の親父だったが、薬屋がつぶれて激貧状態のため、食あたりを起こした太公望に対して、薬を与えられなかった。
異民族の薬屋 遊牧民の薬屋の親父。道端の草を食って食あたりを起こした太公望に薬を与える。
王貴人(おう・きじん) 妲己の妹分の妖怪仙人。正体は石琵琶。活躍するとリタイヤする不運の人。
梅伯(ばいはく) 殷のえらいさんだったが、紂王を批判したせいで炮烙(ほうらく=処刑道具)にかけられる。
薪売り(まきうり) 朝歌で太公望の占いに従ったら儲けた。のちに豊邑(ほうゆう)に移り住む。
薪売り(まきうり)の客 薪売りの薪に、カマキリの卵が付いていたので、縁起がよいから120文とアンマンと酒を薪売りに払った。このころの殷の通貨単位は「文」だったのか、、、
薪売り(まきうり)の客の孫 今日、嫁をもらったばかり。なんだかめでたい。
薪売り(まきうり)の客の孫の嫁 今日、嫁になったばかり。なんだかめでたい。
黄飛虎(こう・ひこ) 武成王。豪快。妻と妹を殺されてから殷から周に帰順。家族多し。
殷の宮廷音楽教師 説教好き。太公望の品性のなさを見ぬく?
喜媚(きび) 妲己のロリーな妹分。何にでも変身できる。
商容(しょうよう) 宰相=総理大臣と思っていい。でも無力。一度引退した。ストレス多し。

第2巻(始まりの終わり)から登場したキャラ
ナタク楊ゼンなどはこの巻から登場
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羌の反乱分子(きょうのはんらんぶんし) 太公望と同じ羌族出身の奴隷。処刑目前で反乱を企てるが妲己の手下にやられる。
李靖(りせい) 陳塘関(ちんとうかん)で一番えらい人でナタクの父。ナタクを嫌ってる。ちなみに道士。
ナタク 宝貝人間。武器(宝貝)も豊富。無感情で無神経と思われがち。
度厄真人(どやくしんじん) 李靖の師匠。結局名前しか出ていない。
殷氏(いんし) 李靖の妻でナタクの母。明るい性格。
太乙真人(たいいつしんじん) 崑崙十二仙のひとり。宝貝開発の名人で宝貝オタク。ナタクの製作者。戦闘は苦手。
敖丙(ごうへい) 霊獣王一族の第三太子。ほとんど竜。ナタクに殺される。
霊獣王(れいじゅうおう) さすがに巨大。第三太子を殺された復讐をし、それを果たした。
楊ゼン(ようぜん) 変身が得意の天才道士。変身したものの能力も使うことができる。便利。
哮天犬(こうてんけん) 犬の形をしている楊ゼンの宝貝(霊獣ではない)。外見では想像つかないが獰猛。
張鳳(ちょうほう) 臨潼関(りんとうかん)で一番えらい人。人を通さないのが仕事。印象薄し。
姜桓楚(きょう・かんそ) 東を治める大諸侯。「酒池肉林」の宴で妲己を諌めて殺される。殷郊たちの叔父。
姫昌(き・しょう) 西を治める大諸侯。大人物。封神計画では彼が周の王になるはずだが死んでしまう。
崇候虎(すう・こうこ) 北を治める大諸侯。崇黒虎の兄。妲己にこびていたが酒蔵で死ぬ。
鄂崇禹(がく・すうう) 南を治める大諸侯。「酒池肉林」の宴で妲己を諌めて殺される。
伯邑孝(はくゆうこう) 姫昌が留守の間西岐を治めていたが、妲己の策略によりハンバーグにされる。

第3巻(未来視たちの弁証法)から登場したキャラ
聞仲雷震子はこの巻から登場
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李伸(りしん) 付近の町の大富豪。金と権力の亡者。水を占有し高く売りつけていた。
雷震子(らいしんし) 赤黒い肌と黒い翼を持ち空を飛ぶ。雷と突風を発する。姫昌の養子。
元「空の兄弟」のメンバー 義賊。李伸邸を襲撃する。リーダーは雷震子だった。
雲中子(うんちゅうし) 崑崙の仙人。生体実験をする「変人」。雷震子を改造する。
殷郊(いんこう) 殷の第一太子。崑崙で修行していたが殷の王子であることに目覚め、裏切る。
殷洪(いんこう) 殷の第二太子。崑崙で修行していたが、兄の手にかかる。
呉服屋(ごふくや) 子供を四不象で遊ばせたお礼に新しい服をくれる。
姜妃(きょうひ) 殷郊・殷洪の母。紂王の妻だったが自害する。人間初の封神者。
方弼(ほうひつ) 岩石の妖怪仙人。殷郊たちの護衛のふりをした刺客。マッチョで色白の兄貴。現在は石屋さん。
方相(ほうそう) 岩石の妖怪仙人。殷郊たちの護衛のふりをした刺客。マッチョで色黒の弟。現在は石屋さん。
手下A 妲己のそばにいるロン毛の手下。相当な実力者?
聞仲(ぶんちゅう) 妲己ではなく紂王に仕える最強クラスの道士。金鰲(きんごう)出身。不運の人。
黒麒麟(こくきりん) 聞仲の乗る霊獣。バッタみたい。
土行孫(どこうそん) 土にもぐる道士。懼留孫(くりゅうそん)の弟子。ブ男。女好き。
竜吉公主(りゅうきつこうしゅ) 崑崙の仙女で、水を使い、最強クラス。崑崙からめったに出られない。
碧雲(へきうん) 竜吉公主の弟子の女道士。落石事故に遭ったことも。よく楊ゼンが彼女に変身する。

第4巻(武成王造反)から登場したキャラ
武吉姫発黄天祥はこの巻から登場。
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白面猿猴(はくめんえんこう) さまざまな芸をし、歌まで歌う姫家の家宝の猿。伯邑孝処刑の原因となる。
聞仲の部下(ぶんちゅうのぶか) 黄飛虎に北海の反乱を鎮圧できそうだと報告する。
武吉(ぶきち) 天然道士。自称太公望の弟子。木こり。身体能力が凄い。謎に満ちた過去がある?
姫発(きはつ) 周の初代王「武王」となる。が、王の威厳なく女好き。でも最近は王らしさも。
周公旦(しゅうこうたん) 西岐最高の政治家。でも細かいことに目がいきがち。姫発の弟。フケ顔。象が好き。
武吉の母(ぶきちのはは) 病弱だが仙人界の薬で回復する。
賈氏(かし) 武成王の妻。武成王を愛しているため紂王に手をかけられたことを恥じ、自害する。
黄氏(こうし) 武成王の妹で紂王の第三妃。兄を自由にするため自害する。
黄飛彪(こう・ひひゅう) 武成王の弟。
黄飛豹(こう・ひひょう) 武成王の弟。
黄天禄(こう・てんろく) 武成王の息子。長男。
黄天爵(こう・てんしゃく) 武成王の息子。
黄天祥(こう・てんしょう) 武成王の息子。幼いが戦闘の才能は非常に高い。
黄明(こうめい) 武成王の義兄弟。武成王の四大金剛。
周紀(しゅうき) 武成王の義兄弟。武成王の四大金剛。
竜環(りゅうかん) 武成王の義兄弟。武成王の四大金剛。
呉謙(ごけん) 武成王の義兄弟。武成王の四大金剛。
元始天尊専用 黄巾力士(こうきんりきし) 崑崙(こんろん)の最高幹部用の宝貝ロボのうち元始天尊の物
高丙(こうへい) 熊類(パンダ?)の妖怪仙人。黄一族が朝歌を脱出する時、臨潼関で待ち受ける。
呂能(りょのう) 妖怪仙人。黄一族が朝歌を脱出する時、臨潼関で待ち受ける。背が低い。
臨潼関(りんとうかん)の妖怪仙人残り 妖怪仙人。黄一族が朝歌を脱出する時、臨潼関で待ち受ける。背が高い。
黄滾(こうこん) 武成王の父。界牌関(かいはいかん)の総兵だったが人質にされる。
黄天化(こう・てんか) 武成王の息子の道士さ。煙草をくわえて顔に横一文字の傷があるさ。剣の使い手さ。
張桂芳(ちょう・けいほう) 名前を叫ぶとその人が動けなくなる宝貝を持っている。
風林(ふうりん) 捕獲用の宝貝を持っている。
黄巾力士(こうきんりきし) 崑崙(こんろん)の最高幹部用の宝貝ロボ(全体)
太乙真人専用 黄巾力士(こうきんりきし) 崑崙(こんろん)の最高幹部用の宝貝ロボのうち太乙真人の物
清虚道徳真君(せいきょどうとく・しんくん) 崑崙十二仙のひとり。黄天化の師匠。スポーツマンで戦士の育成に長ける。コーチ。

第5巻(九竜島の四聖)から登場したキャラ
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秘湯混浴刑事エバラ(ひとうこんよくでか・えばら) 桂芳に閉じこめられないように、太公望が言った武吉の嘘の名。
高友乾(こう・ゆうけん) 九竜島の四聖の一人。津波を起こすなど、水を操る宝貝を使う。ロン毛。
李興覇(り・こうは) 九竜島の四聖の一人。でかい玉に乗っている。その玉からビームが出るし、敵の攻撃をオートでよける。
楊森(ようしん) 九竜島の四聖の一人。大地を操る。地面を隆起させたり、大地の力で味方を回復させることもできる。
王魔(おうま) 九竜島の四聖の一人。笠をかぶっている。宝貝・開天珠(かいてんじゅ)は王魔の意志で動く小型の玉。
張奎(ちょうけい) 聞仲の直属の部下だった。目立たぬ実力派。

第6巻(殷の太師)から登場したキャラ
通天教主はこの巻で一度登場。
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殷(いん)軍に襲われ死にかけている羌(きょう)族の老人 道士になる前の太公望に、世の中全てを変えないと駄目だと言って息絶える。
蘇護(そご) 冀州という邑のトップで妲己の父。
妲己(だっき)オリジナル 妖怪仙人にのっとられる前の妲己は素朴でフツーの女の子だった。ソバカス顔。
金タク(きんたく) 崑崙(こんろん)の道士。木タク、ナタクの兄。
木タク(もくたく) 崑崙(こんろん)の道士。金タクの弟、ナタクの兄。普賢真人(ふげんしんじん)の弟子。
南宮カツ(なん・きゅうかつ) 西岐の大将軍だったが黄飛虎がきたおかげでNO.2になってしまった。
アフリカ象 シルクロードを通ってやってきた。はるばるアフリカからやってきた。
アジア象 シルクロードを通ってやってきた。てシルクロードはこの頃からあったの?
西岐の大富豪(せいきのだいふごう) 姫発にたいして多額の債権がある。西岐を牛耳っているかは不明。
比干(ひかん) 聞仲による殷の建て直し策で亜相になる。商容とともに文官ブラザーズ。
朱氏(しゅし) 300年前の聞仲のライバル。女性。殷の第二妃になるが羌族の襲撃にあい戦死。
通天教主(つうてん・きょうしゅ) 金鰲(きんごう)島の大ボス。だが、「壊れて」しまった。
朱氏(しゅし)の子 戦死した朱氏(朱妃)の子供。殷の次の王で名君だった。

第7巻(老賢人に幕は降り)から登場したキャラ
魔家四将はこの巻に登場。
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崇黒虎(すう・こくこ) 崇候虎の弟で道士。姫昌の説得により西岐の味方となる。霊獣神鷹をもつ。
神鷹(しんよう) すべての鳥のボス。ぐも。
周の兵隊 太公望により卑怯、、、いや画期的な戦法を教わった。
魔礼青(ま・れいせい) 魔家四将の一人。一振りでいくつも切れる剣を使う。口を隠している。
魔礼寿(ま・れいじゅ) 魔家四将の一人。巨大な鯨を操る。デフォルメ太公望の様なマスクをかぶっている。
魔礼紅(ま・れいこう) 魔家四将の一人。あらゆる攻撃を跳ね返すことができる傘を持つ。ロン毛にはちまき。
魔礼海(ま・れいかい) 魔家四将の一人。琵琶で敵を思いのまま操る事ができる。ロボコップみたいなマスク。
花狐貂(かこてん) 巨大なクジラの宝貝。どんなものでも食べる。

第8巻(殷周易姓革命)から登場したキャラ
趙公明蝉玉はこの巻から登場。
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趙公明(ちょう・こうめい) 金鰲(きんごう)の元大幹部の妖怪仙人。面白い美的感覚。
蝉玉(せんぎょく) 元美少女スパイ。面白い性格。土行孫にぞっこん。
トウ九公(とう・きゅうこう) 蝉玉の父。娘に甘い。もともと殷に仕えていたが娘の説得で周に帰順する。
竜鬚虎(りゅうしゅこ) 巨大妖精。辺りの岩を投げ飛ばす。
姚天君(ようてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。聞仲を落魂陣に閉じ込めた。おふだ。

第9巻(太子の選択)から登場したキャラ
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呂岳(りょがく) 悪の科学者。細菌兵器を作ったり宝貝改造人間を作ったりする。
頭痛くん(ずつうくん) 呂岳の手下。完全防護服を着て、頭痛を起こすウイルスをばら撒く。
昏迷くん(こんめいくん) 呂岳の手下。完全防護服を着て、昏迷を起こすウイルスをばら撒く。
発躁くん(はっそうくん) 呂岳の手下。完全防護服を着て、発躁するウイルスをばら撒く。
烏鴉兵(からすへい) 蘇護(そご)のところの兵隊だがなぜかカラスの格好をしている。
散瘟くん(さんおんくん) 呂岳の手下。完全防護服を着て、散瘟を起こすウイルスをばら撒く。
テイ倫(ていりん) 蘇護(そご)の部下。大きな赤い(?)鼻。FFシリーズのモーグリそっくり
蘇全仲(そ・ぜんちゅう) 妲己の兄。妲己オリジナルと同じソバカス顔。
広成子(こうせいし) 崑崙十二仙のひとり。殷郊の師匠。規律にうるさいミリタリーマニア。
赤精子(せきせいし) 崑崙十二仙のひとり。殷洪の師匠。武芸に長けた刃物好き。皮肉屋。
韓栄(かんえい) 頭に星を乗せてるマッチョマン。殷郊の部下となる。

第10巻(趙公明攻略・上)から登場したキャラ
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ピアノのおねいさん ピアノを弾くのがうまい。一度聞いてきたいもんだ。
楊任(ようにん) 豪華客船1Fで登場。目から光線を発し、相手に幻覚を与え自滅させる。すばらしい髪形。
玉鼎真人(ぎょくていしんじん) 崑崙十二仙のひとり。楊ゼンの師匠。
馬元(ばげん) 豪華客船2Fで登場。呂岳の養子だが実際は実験材料。宝貝人間に改造される。

第11巻(趙公明攻略・中)から登場したキャラ
ビーナス他雲霄三姉妹はこの巻から登場。
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劉環(りゅうかん) 豪華客船3Fで登場。火を操るストーカー道士。蝉玉につきまとう。
赤雲(せきうん) 竜吉公主の弟子の女道士。
丘引(きゅういん) 豪華客船4Fで登場。みみず怪人。天祥と戦う。
陳奇(ちんき) 豪華客船4Fで登場。うさちゃん仮面のスカート男。
ミイラ 豪華客船4Fで登場。高継能(こうけいのう)に操られていた。正体は蜂の集団。
高継能(こう・けいのう) 豪華客船4Fで登場。蜂のミイラを操る。女王蜂といわれた男。
余化(よか) 豪華客船4Fの真の守護者。武器マニア。
飛刀(ひとう) 剣の妖精。したがって自分の意志を持つ。
バックのおねいさんたち 豪華客船5Fで登場。登場する趙公明のバックで登場。
趙公明のメイド 豪華客船5Fで登場。趙公明と太公望・四不象に食事を差し出す。
ビーナス 趙公明の妹、雲霄(うんしょう)三姉妹の一番上。乙女チックな筋肉質ナース。自称太公望の婚約者。
クイーン 趙公明の妹、雲霄(うんしょう)三姉妹の二番目。顔は老婆だが派手な服。
マドンナ 趙公明の妹、雲霄(うんしょう)三姉妹の末っ子。恐怖の大食い女で、食欲の鬼。

第12巻(趙公明攻略・下)から登場したキャラ
国立アンニュイ学園掲載。
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夢小路サトル 「アンニュイ学園」の主人公。サッカー少年。
不良のバトミントン部のみなさん (この分については言及いたしません。)
「アンニュイ学園」のヒロイン 表紙を飾る謎の美少女。
愛川ユミコ サトルの幼なじみ。剣道少女。
相馬ジュン 自称ユミコのフィアンセ。天才ボクサー。
スープーパパ 四不象の父。元始天尊の乗り物だったが今は引退。
スープーママ 四不象の母。カップケーキ作りがうまい。
天使 趙公明封神時に登場。

第13巻(仙界大戦)から登場したキャラ
普賢真人王天君はここから登場
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王天君(おうてんくん)1(ワン) 金鰲(きんごう)十天君のリーダー格。崑崙出身だが壊されて邪悪になる。
高蘭英(こうらんえい) 張奎の妻。ナイスバティー。
烏煙(うえん) 張奎の霊獣。関西なまりの、でかい鳥。
普賢真人 (ふげん・しんじん) 崑崙十二仙のひとり。木タクの師匠。レーダー担当。天使のわっか。平和主義者。
蒼巾力士(そうきんりきし) 金鰲(きんごう)の戦闘宝貝ロボ
封神された蒼巾力士パイロット 金鰲(きんごう)の宝貝ロボのパイロットたち
通天砲にやられた崑崙の人たち 運悪く通天砲が当たったところにいたために封神されてしまった人たち。
張天君(ちょうてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。楊ゼンを紅砂陣に閉じ込める。

第14巻(十絶陣の戦い・上)から登場したキャラ
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孫天君(そんてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。カピバラの姿で登場した。ボクちゃん。
瞬間移動宝貝(しゅんかんいどうパオペエ) 金鰲(きんごう)の瞬間移動宝貝。ロボット状。
道行天尊 (どうこう・てんそん) 崑崙十二仙のひとり。韋護の師匠。小さい子供のような仙人。
寄生宝貝(きせいパオペエ) 宿主の生体エネルギーを吸い尽くして死に至らしめる。
マドンナ落下の巻き添えで封神された金鰲の人たち マドンナの落下の巻き添えで封神された人たち
黄一家によって封神されたザコ金鰲の人たち 黄一家にやられたザコの人たち
董天君(とうてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。台風のような風吼陣を持つ。虫。やられて原形に戻った?
十絶陣で死亡した豚妖怪 黄一家を追って、十絶陣に入って死んだ豚妖怪。封神されていない?
太公望専用 黄巾力士(こうきんりきし) 崑崙(こんろん)の最高幹部用の宝貝ロボのうち太公望の物
袁天君(えんてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。寒氷陣の中で寒さを操る。毛玉。
宮脇さん(みやわきさん) 漫画家藤崎竜の現在の担当。編集長の部下。

第15巻(十絶陣の戦い・下)から登場したキャラ
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趙天君(ちょうてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。地裂陣を操る。
韋護 (いご) 道行天尊の弟子。若そうだが中身はオヤジ?
金光聖母(きんこうせいぼ) 金鰲(きんごう)十天君の一人。女性。光と影を操る。

第16巻(死闘)から登場したキャラ
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白天君(はくてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。岩が組み合わさった形。
泰天君(しんてんくん) 金鰲(きんごう)十天君の一人。男女が組み合わさった形。
バイオキシンZ 雲中子が作り出した怪しい超生物薬。
霊宝(れいほう) 崑崙十二仙のひとり。白髪で長い髭を生やし杖をついている。
懼留孫(くりゅうそん) 崑崙十二仙のひとり。土行孫の師匠。白髪で長い髭を生やし手に爪をつけている。
文殊(もんじゅ) 崑崙十二仙のひとり。ゴキちゃん帽子に丸メガネ。
黄竜(こうりゅう) 崑崙十二仙のひとり。背が高く浅黒でTシャツを着ている。
慈航(じこう) 崑崙十二仙のひとり。上半身裸でまともにヒゲを剃っていない。
星の落下の巻き添えで封神された金鰲の人たち 金鰲島内部の「星」が落ちたため封神された人たち。
王天君(おうてんくん)2(ツー) 王天君に複数ある魂魄のうちの2つめ。
聞仲を倒そうとした崑崙の人たち 無謀にも聞仲に挑んだ人たち。

第17巻(風の分岐)から登場したキャラ
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聞仲の巻き添えで倒れた崑崙の人たち 竜吉公主に守られたにもかかわらず聞仲の巻き添えを食った人たち。
大地の霊獣・娘をいじめた子供たち 大地の霊獣・娘をいじめる。それがとんでもない事態に・・・
大地の霊獣・母 巨大霊獣。娘を人間にいじめられたのに怒り狂い朝歌郊外を破壊する。
大地の霊獣・娘 霊獣だが無力。悪ガキどもにいじめられる。
雲霄三姉妹の宝貝ロボ(うんしょうさんしまいのパオペエろぼ) 雲霄三姉妹所有の巨大ロボット。
生き残った妖怪の皆さん 金鰲島崩壊を生き延びた妖怪のみなさん。
ビーナスの光線で封神された妖怪たち ビーナスの言うことを聞かなかったので封神された妖怪たち。
呂望(りょぼう) 桃源郷に現れた太公望そっくりの少年。
太公望の父 太公望の父。羌族の統領。
太公望の母 太公望の母。羌族の統領の妻。
桃源郷(とうげんきょう)の長老 桃源郷の長老。高貴なオーラを放つ。

第18巻(太上老君をめぐる冒険)から登場したキャラ
女カはこの巻から登場
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邑姜(ゆうきょう) 桃源郷の裁判長の少女で太上老君の養女。 女周公旦。現在は姫発の補佐。
田吾作(たごさく) 桃源郷の農夫。 (たぶん)熊のマスク。
太上老君(たいじょうろうくん) 老子。3大仙人のうちの一人。寝ている。そして女カの作った未来を知っている。
特訓くん 太上老君が持っている、すべてのスーパー宝貝の能力を持つロボット(?)。
柏鑑(はっかん) 封神台のメンテナンス係。亀の妖怪仙人。
封神魔列車○□999(ほうしんまれっしゃピーマスきゅうきゅうきゅう) 封神台の中を走る列車。
女カ(ジョカ) 歴史の道標。世界を支配する異星人。妲己の黒幕。
姜文煥(きょう・ぶんかん) 姜桓楚の次に東を治める大諸侯。
鄂順(がく・じゅん) 鄂崇禹の次に南を治める大諸侯。

第19巻(牧野の戦い)から登場したキャラ
最初の人はこの巻から登場。
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周の軍馬 周の兵隊が乗る馬。謎の習性がある。
編集長(へんしゅうちょう) 掲載誌・少年ジャンプの編集長。最高権力者。
シマ氏(しまし) 漫画家藤崎竜の元担当。編集長の部下。
紂王のダンサー(ちゅうおうのだんさー) 牧野の地の紂王とともに現れた謎のダンサー。
∀象(ターンエーぞう) 牧野の地に紂王を乗せてやってきた象。
湯王(とうおう) 殷の初代王。夏王朝を倒した。仙人以上の能力を持つ改造人間。
最初の人(さいしょのひと) 高度の文明を持っていた。地球の生物などと融合し、ヒト・仙人・妖怪の元となる。

第20巻(殷王朝滅亡)から登場したキャラ
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王天君(おうてんくん)3(スリー) 王天君に複数ある魂魄のうちの3つめ。
孫悟空(そんごくう)・仮称 ザコ妖怪だが妲己並みのパワーをもつ。
猪八戒(ちょはっかい)・仮称 ザコ妖怪だが妲己並みのパワーをもつ。
黒鶴童子(こくつるどうじ) 白鶴童子とはライバルの喋る鶴。燃燈道人の側にいる?。

第21巻(歴史の道標・上)から登場したキャラ
燃燈道人はこの巻から登場
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燃燈道人(ねんとうどうじん) かつては十二仙を束ねていた、「術」使いで、熱いハートの正義の仙人。
蓬莱(ほうらい)島の妖怪 蓬莱島の闘技場のギャラリーの妖怪。
高覚(こうかく) 植物系妖怪。女カのパワーを受けている。首人間。
馬善(ばぜん) 流体系妖怪。霧の様。女カのパワーを受けている。魂魄ごと消滅した。
烏文化(う・ぶんか) 野獣系妖怪。女カのパワーを受けているらしい。頭に花が寄生している。
袁洪(えんこう) 翼が生えている。女カのパワーを受けているらしい。
朱子真(しゅししん) 翼が生えている。女カのパワーを受けているらしい。
常昊(じょうこう) 翼が生えている。女カのパワーを受けているらしい。

第22巻(歴史の道標・下)から登場したキャラ
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太公望(たいこうぼう)・新 主人公。異星人。伏羲(ふっき)とも王奕(おうえき)とも言う。封神計画の実行者。

第23巻(導なき道へ・・・)で登場したキャラ
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誦(しょう) 成王。急死するはずの姫発に代わる次代の周の王。

異説封神演義で登場したキャラ
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<異説>望ちゃん(のぞみちゃん) 異説封神演義の主人公。本名 太公・望。仙人界の世話好き少女。
<異説>妲己(だっき) 殷の紂王の妃。贅沢好き。
<異説>紂王(ちゅうおう) 殷の王様。おばか。
<異説>元始天尊(げんしてんそん) 仙人界の教主。殷周革命の黒幕。
<異説>楊ゼン(ようぜん) 元始天尊の片腕。
<異説>哮天犬(こうてんけん) 楊ゼンの乗り物。
<異説>スープー 望ちゃんの乗り物。
<異説>武王(ぶおう) 殷に代わる国、周の王様。
<異説>飢えた人たち 殷の朝歌の住民で、悪政の為飢えている。
<異説>源さん(げんさん) 殷の朝歌の住民で、下町のへんくつ職人。
<異説>田吾作(たごさく) 殷の朝歌の住民で、クマのお面をかぶっている。
<異説>白鶴童子(はくつるどうじ) 元始天尊の御側についている鶴。