コンサート情報
2009/03/10更新


2009/03/10更新

●蒔田尚昊と冬木透の宇宙 〓ウルトラコスモ〓 (2009/04/20開催)

2009年4月20日(水)19:00開演(18:30開場)
東京文化会館小ホール(JR上野、東京メトロ上野、京成上野下車 上野公園内)

詳しくは、こちら


●『冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン』〜ウルトラセブンの音楽を創った男〜 (2009/03/13開催)

2009年3月13日(水)19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティ コンサートホール(京王新線(都営新宿線と直通の方)初台駅東口から徒歩5分)

詳しくは、公式サイトを
『冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン』〜ウルトラセブンの音楽を創った男〜

2007/05/10更新 (2007/05/13一部変更)

●蒔田尚昊と冬木透の宇宙 (2007/09/05開催)

交響詩「ウルトラセブン」

2007年9月5日(水)19:00開演(18:30開場)
すみだトリフォニ−小ホール(JR錦糸町駅北口から徒歩3分)

〈プログラム〉

蒔田尚昊
コラール前奏曲(ピアノ編)
無伴奏チェロ奏鳴曲(ヴィオラ編)
魔笛の主題による変奏曲(フルート、ピアノ)
ピアノのためのソナチネ(ピアノ)
封印の書(フルート、パーカッション)

冬木 透
ピアノのための交響的組曲「瀬戸内」(チェロ、ピアノ編)
帰ってきたワンダバ(ヴィブラフォン、ピアノ編)
交響詩「ウルトラセブン」 編曲/久 隆信 (ヴィオラ、チェロ、2台ピアノ、パーカッション編)

蒔田尚昊
委嘱新作世界初演(ヴィオラ、チェロ、ピアノ、パーカッション)

〈出演〉
ヴィオラ/南山華央倫、チェロ/目黒未由佳、パーカッション/吉岡孝悦
ピアノ/上田和代、菅原さおり、高良美和、友田恭子、中村万里子
〈賛助出演〉
フルート/遠藤剛史

主催:桐柊会(とうしゅうかい)
協賛:ユーロピアノ
後援:(社)全日本ピアノ指導者協会、フィガロ音楽院、(株)ヤマハミュージック東京銀座店、(株)ヤマハミュージック横浜、(株)伊藤楽器、読売日本テレビ文化センター錦糸町、(社)日本作曲家協議会、日本現代音楽協会
写真提供:(株)円谷プロダクション

入場料:全自由席 前売¥3,000(当日¥3,500)
チケットお取り扱い/お問い合わせ:桐柊会 TEL 090-4944-3762、090-2768-6386
(連絡先が変わりました)
2007年6月1日より販売開始、定員252名


ウルトラセブンともう一つの顔
蒔田尚昊=冬木透

日本のマスメディアに登場し人気を博す作曲家の多くは、ドラマや映画といった大衆に受け入れられた作品と共に認知されて行く。その中で、クラシック音楽分野にも作品を残してきた作曲家も少なくないが、はっきりと2つの顔(名前)を持つ希有な作曲家が冬木透であり蒔田尚昊である。
さて、今回の演奏会を主催する「桐柊会(とうしゅうかい)」は、桐朋学園の高校時代を共に学び過ごした同級生である。そのクラスの担任は蒔田尚昊だった。
「桐朋」から「桐(きり)」、「冬木」から「柊(ひいらぎ)」、そして「桐柊(とうしゅう)」になった。
桐朋卒業後、蒔田クラスだった仲間達は音楽家として各々の場で活動しているが、幾数年の時を経て再会した。そしてそこに、それぞれの経験を活かして一つのステージを創り上げたい、という機運が生まれた。
蒔田尚昊にはクラシック音楽の作曲家としての顔と、もう一つ別に劇音楽の作曲家としての顔がある。冬木透という名前で作曲された作品群がそれにあたる。中でも「ウルトラセブン」はその作品が本編で演奏されただけではなく、交響詩としてオーケストラ作品にまとめあげられマスコミから高い評価を得た。
冬木透の基にあるものは取りも直さず蒔田尚昊であり、その両面を紹介することによって初めて彼の宇宙を表現することができる。
ひとつの磁場にかつての蒔田クラスの仲間達が吸い寄せられ、その中心から発せられた光が「蒔田尚昊と冬木透の宇宙」を創造する。
師の作品を演奏する機会を持つに至ったのは、我々に与えられた宿命なのかもしれない。(桐柊会)

■出演
桐朋学園女子高等学校音楽科(共学)卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業。
南山華央倫 みなみやまかおり/ヴィオラ  目黒未由佳 めぐろみゆか/チェロ
吉岡孝悦 よしおかたかよし/パーカッション 上田和代 うえだかずよ/ピアノ
菅原さおり すがわらさおり/ピアノ 高良美和 たからみわ/ピアノ
友田恭子 ともだやすこ/ピアノ 中村万里子 なかむらまりこ/ピアノ 
■賛助出演
遠藤剛史 えんどうたかし/フルート
桐朋学園大学音楽学部卒業。
日本フィルハーモニー交響楽団団員。