NO.37・38(08/11発売分 「国立アンニュイ学園」が表紙)現在 |
| 名前 | 夢小路サトル | ? | ||
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バタフライ・フェイントシュート パスを受けたボールをキープしたとたん華麗に踊り出す。 バックにはヤマユリが咲き乱れ、美しい歌声が流れる。 そして敵味方がうっとりと見とれたところを見計らいゴールへシュートする、サトルの十八番。 その他フランス仕込みの華麗な技をたくさん身につけている。 |
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| どんなキャラ? |
元フランス貴族の家系の少年。サッカーの名門校国立アンニュイ学園に入学するが、あまりの世間知らずのため、入学式の日に誤って国立(くにたち)駅で降りてしまい、アンニュイ学園を探して73時間さまよい歩く。 そんなこんなでアンニュイ学園に入学したサトルだが、サッカー部に入部するつもりで部室に入ったらそこは、不良のたまり場バトミントン部だった。 しかしそんな些細なことには気にしないサトル。持ち前の華麗さで不良たちを一瞬で更正させ、バトミントン部を「本家サッカー部」と改名する。部長はもちろんサトルだ。 それを知った本来のサッカー部は「元祖サッカー部」を名乗り、「本家サッカー部」とどちらがアンニュイ学園のサッカー部か決めるため対決する。 素人集団の「本家サッカー部」。しかしサトルの活躍により前半45分を4対1でリードする。 そして後半、「元祖」の方に選手交代があった。なんとマネージャーの女の子だ。 しかし、その正体は「元祖サッカー部」の秘密兵器「烏丸かおる」という1500年に一度出るかでないかの、サッカーの天才少年だったのだ。普段は「こっちの方が似合うから」という理由で女子の制服を着ていたのだ。 さすがのサトルも、烏丸かおるの、それを上回る可憐なテクニックの前に翻弄されついに同点にされる。 残り時間は、あと5分しかない。どうするサトル。 (ここで第一話完) |
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| 初登場 | 最初から登場だ | 更新 | 98/08/04 | |