| 名前 | 姫発(き・はつ) 別名:武王(ぶおう) | 属性 | 人間 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 | プリンレーダー・・・たとえ姿を隠していてもプリンちゃんを見つけるレーダー(???) | |||
| どんなキャラ? |
頭にターバンを巻いている。後にヒゲも生やした。 それにしても、信じられないが、周の王様だ。王様らしくない日頃の行動で、王様らしくない格好で王様らしくない性格だけど王様は王様なんだから専制政治は恐ろしい(っておい)。 ほかの人と一緒に趙公明の人質になっても、なぜか1番最初の関門にいる。 おい、普通、王様を倒せば兵隊の戦意はがた落ちになるから、王様を最後の人質にするんじゃないのか? 敵にも軽く見られているぞ。 そしてものすごい女好きだ。そういえば、もう一方の殷の王様紂王(ちゅうおう)も女好きだったな。なんと、好色王様対決だったのか。封神演義って(ちがうか)。 親父の姫昌(きしょう)は大人物だったのにな。熱い性格だけど、これでは周の未来が、、、 でも、本人の名誉のために言うと、人望は厚いぞ。 ヒゲを生やしてからは王様らしくなっている。ヒゲの効能だろうか。ヒゲはキャラも変えるのか。 なお、夏王朝を倒した殷の初代王湯王は、女カによって改造人間にされたのに、同じように殷王朝を倒そうとしている姫発は、女カの改造手術を受けていない。 なぜか敵の王である紂王が改造されたのだ。 それにしても、もし、姫発が改造手術を受けていたなら、全国のプリンちゃんを追って暴走していたに違いない。 それはそうと、「史実」では、仙界再編後わずか2年で死んだらしい。 慣れない政治と、女断ちという禁欲生活は、やはり寿命を縮めてしまうんだろうか。 |
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| 初登場 | 単行本第4巻 第27回(単行本第6巻 第49回で本格登場) | 更新 | 00/10/31 | |
| 名前 | 姫昌(き・しょう) | 属性 | 人間 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 | 特になし。 | |||
| どんなキャラ? |
西の大諸侯。 食べ物が少なくなるにもかかわらす大量の難民を受け入れたり、偶然ぶつかってきて傷を負わせた武吉を許したり、自分が死にそうなのに北の崇黒虎を味方になるよう説得したりと、まあいわゆる大人物である。 ちなみに100人の子を持つ。 妲己のたくらみにより幽閉され、七年後、長男伯邑孝でできたハンバーグを食べさせられてやっと解放される。 で、そのショックが尾を引いて最後には死んでしまう。 封神計画ではこの人が周の王様になるはずだったのに、その代わりの人があんなんじゃあなあ。 |
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| 初登場 | 単行本第2巻 第16回 | 更新 | 99/08/24 | |
| 名前 | 伯邑孝(はくゆうこう)フルネーム:姫伯邑孝(き・はくゆうこう) | 属性 | 人間 | 他 |
| 宝貝と必殺技 | 特になし。 | |||
| どんなキャラ? |
西の大諸侯、姫昌の第一子。 超美男子ということだが、他のキャラも負けず劣らず美男子なので、目立たないのが不運だ。 次代の西の大諸侯になるべく、帝王教育を受けていたのは想像に難くない。 姫昌が幽閉されている間、代わりに西を治めていた。しかし、七年後待ちきれずに朝歌へ向かう。 そこで妲己の策略にはまって、ハンバーグになってしまい、実の父親姫昌に食べさせられてしまう。 ひょっとしたらこの人が周の王様になるはずだったのに、その代わりの人があんなんじゃあなあ。 |
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| 初登場 | 単行本第2巻 第16回 | 更新 | 99/11/09 | |
| 名前 | 周公旦(しゅうこうたん) 本名:姫旦(き・たん) | 属性 | 人間 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 | 特になし。 | |||
| どんなキャラ? |
長ーい帽子をかぶっている。姫発より年下だが、ものすごく老けた顔をしている。 西岐最高の政治家・・・ということだが、ガジガジのカタブツ。 こんな政治家の下では、民は息苦しそうだ。 彼が老け顔なのも、こんな性格のためにどんどん老け顔になったのだろう。 もっとも西岐が栄えたのは彼のせいでもある。そのため人は彼を「周公旦」と呼んでいる(呼ばせている?)。 そんな彼でも、象好きという、お茶目な一面を持っている。 |
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| 初登場 | 単行本第4巻 第27回 | 更新 | 99/08/03 | |
| 名前 | 雷震子(らいしんし) | 属性 | [仙]道士 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 |
翼・・・飛行能力、突風(起風)そして雷(発雷)を起こすことができる。 雷電蹴撃(イナズマキック) ・・・飛行能力を生かした跳び蹴り。ちなみにトランポリンは使用していない模様(謎)。 |
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| どんなキャラ? |
黒い翼と赤黒い肌を持つ。しかしデビルマンじゃないぞ。姫昌の義理の子。つまり周の王族だ。 師匠で、仙人で変人の、雲中子(うんちゅうし)がくれたあんずであんな体になる。甘いあんずにゃあ罠がある? 周成立後も仙人界に残っている。やはり政治に不向きそうだからかな。 |
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| 初登場 | 単行本第3巻 第17回 | 更新 | 00/10/31 | |
| 名前 | 誦(しょう) 別名:成王(せいおう) | 属性 | 人間 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 | 特にないことを願いたい。 | |||
| どんなキャラ? |
「史実」では、姫発と邑姜の子で、姫発急死後は次代の周の王となるはずの人物。 しかし、この漫画は史実と同一とは限らないので、存在すらわからないぞ。 もし存在したらどうなるのだろう。 最初は普通の子として生まれながら、後に100mを0.3秒で走り、跳躍力は65m、35tの重さのものを持つことができ、壁抜けができ、眼から高周波電流、鼻からは風速200mの暴風を吐き、口からは「ガーガーピーピー」と怪音波を発するような改造手術を受けるのかもしれないぞ。 ・・・地球と一体化した妲己がそんな改造したりして。 |
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| 初登場 | 単行本第23巻 第204回(名前のみ登場) | 更新 | 00/12/21 | |