| 名前 | 紂王(ちゅうおう) | 属性 | 改造人間 | 敵 |
| 宝貝と必殺技 |
拳百万連発・・・名前のとおり拳の百万連発。宝貝より強い無数の拳が宙を舞う。 その他、破壊的な声を出し、体を硬くして宝貝攻撃を素手で受け止め、そしてナタクの乾坤圏(けんこんけん=ナタク・パンチ)を食べる。 そして、羽が生え、空を飛ぶことができ、さらには巨大化までするのだ。 そのほか、戦うたびに強くなるよう改造されたのだ。 |
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| どんなキャラ? |
第30代の殷(いん)の王様。 もともとは良い王様だったが、妲己をめとってから誘惑(テンプテーション)の術をおそらく一番多くかけられてダメ人間になってしまった。 そんなんだから、王様の仕事を妲己(だっき)に奪われ、妲己はやりたい放題。 そのうえ、改造人間にされてラスボスにされてしまう。 ラスボスとなった紂王は、人格がコワレているのだ。コワイ。 しかし、民が自分を慕っていないと知るや、無敵の威力を誇っていた紂王は、もろくも崩れ去ってしまったのだ。 もてあそばれて、捨てられて。彼も悲劇の人なのだ。 しかし、殷の初代王、湯王は、夏王朝を倒し殷王朝を作るために改造人間にされたのに、紂王はその殷王朝を倒させるために改造されたのだ。 改造された意図はともかく、彼自身が非常に哀愁に満ちたキャラだと思うのは僕だけなのだろうか。 |
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| 初登場 | 最初から登場だ。 | 更新 | 00/02/29 | |
| 名前 | 殷郊(いんこう) | 属性 | [仙]道士 | 敵 |
| 宝貝と必殺技 |
★番天印(ばんてんいん) これを敵に使うと敵の目の前に「番天」の文字が現れる。その次の瞬間、「番天」の文字をめがけて番天印から光線を発射し、敵を一撃で倒す。 |
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| どんなキャラ? |
殷の王子様で、紂王(ちゅうおう)の子供。(妲己の子ではない) 太公望に助けられた後、弟の殷洪(いんこう)とともに仙人の修行をしていたが、殷の王子であることに目覚め、周に反旗を翻す。 でも、悪い人じゃないぞ。 まじめな王子様だ。 |
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| 初登場 | 単行本第3巻 第20回で初登場 | 更新 | 98/05/04 | |
| 名前 | 殷洪(いんこう) | 属性 | [仙]道士 | 味方 |
| 宝貝と必殺技 |
★陰陽鏡(おんみょうきょう) 四角形のバリアがたくさん現れ、そこから放たれるビームで相手を攻撃する。 でも結局使わずじまい。 |
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| どんなキャラ? |
殷の王子様で、紂王(ちゅうおう)の子供。(妲己の子ではない) ここまでは兄の殷郊と同じだが、読みも「いんこう」で同じだ。 殷に目覚めた兄の行動に疑問を感じる。そして太公望をかばって兄の番天印の直撃を受ける。 |
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| 初登場 | 単行本第3巻 第20回で初登場 | 更新 | 99/11/09 | |
| 名前 | 姜妃(きょうひ) 別名:姜氏(きょうし) | 属性 | 人間 | 他 |
| 宝貝と必殺技 | 特になし。 | |||
| どんなキャラ? |
殷の王子様ダブルいんこうの実の母で、紂王(ちゅうおう)の妻で、フツーの人で、殷のお后として幸せな一生を終えるはずだったんだけど、妲己の登場で人生がめちゃくちゃに。 お后の座は奪われ、父の姜桓楚(きょう・かんそ)が、酒池肉林の宴で妲己を諌めたため紂王を怒らせてしまい、牢屋に入れられて、更に自殺しなきゃあいけないような目にあって死んじゃったんだ。 優しいママだったけどかわいそうだね。 権力って怖いね。 尚、普通の人間で封神された最初の人でもあるが、実は2番目に封神された人でもある。 |
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| 初登場 | 単行本第3巻 第20回 | 更新 | 99/11/09 | |
| 名前 | 黄氏(こうし) | 属性 | 人間 | 他 |
| 宝貝と必殺技 | なし | |||
| どんなキャラ? |
武成王の妹で、紂王の第三妃。 明るい顔だが悲劇の人。 賈氏(かし)の自殺を目の当たりにして、今までの鬱憤が爆発。賈氏の後を追った。 この事件がきっかけで、武成王は殷から周に帰順する。 なお、この人は封神されていない。 |
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| 初登場 | 単行本第4巻 第29回 | 更新 | 98/07/15 | |